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写真 墨田区の風景

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写真(横位置) 曳舟・キラキラ橘商店街に面したBLUE BREW COFFEE ROASTERの外観、戦前建築を活かしたリノベーション
メシ · 墨田曳舟 · 2026.08.01

京島の商店街に、自家焙煎「BLUE BREW」

墨田区京島のキラキラ橘商店街に、自家焙煎のスペシャルティコーヒー店「BLUE BREW COFFEE ROASTER」が今年4月に開業した。公式サイトと開店の告知をもとに、店の成り立ちと界隈の様子をまとめる。

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写真(横位置) 錦糸町・四ツ目通りから路地に入ったところに立つ黄金湯の外観
マチ · 墨田錦糸町 · 2026.07.31

黄金湯、四ツ目通りの奥に湯気を探す

錦糸町といえば城東地区屈指の繁華街。その四ツ目通りから路地を入った先に、廃業の危機をクラウドファンディングで乗り越え生まれ変わった銭湯がある。まずは湯船に体を沈めてから、話を進めたい。

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写真(横位置) 両国・o2 COFFEE CLUB.の外観。路地の奥から店の入口と看板を望む構図
メシ · 墨田両国 · 2026.07.29

両国四丁目の路地に、珈琲と古着の店「o2 COFFEE CLUB.」

両国駅から徒歩圏の路地に、コーヒーと古着をひとつ屋根の下で扱う「o2 COFFEE CLUB.」が2026年2月に開店した。間借り営業を経ての移転だという。公式SNSと地域メディアの公開情報をもとに紹介する。

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すみだ北斎美術館の特徴的な金属パネルに覆われた外観

写真: Higa4 / CC0(Wikimedia Commons)

マチ · 墨田両国 · 2026.07.27

すみだ北斎美術館、北斎が生まれた町を歩いて向かう

両国駅から歩いて数分、亀沢の町に鏡のような建物が建つ。ここはかつての本所割下水、葛飾北斎が生まれたとされる土地だ。生誕の地で九十年の画業をたどる、雨の日にも向く両国の歩き方。

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旧安田庭園の心字池と緑に囲まれた庭園風景

写真: bethom33 / CC BY-SA 2.0(Wikimedia Commons)

マチ · 墨田両国 · 2026.07.19

旧安田庭園、潮の満ち引きを待ちながら一周する

両国駅から歩いてすぐ、国技館のそばに潮入りの池を持つ庭園がある。入園は無料という。心字池をひと回りするだけなら小一時間もかからないが、その輪のなかに川と町の三百年が収まっている。

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鳩の街通り商店街の通りの様子

写真: Suikotei / CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)

マチ · 墨田向島 · 2026.07.15

鳩の街通り、戦前の道幅を三百七十メートル歩く

水戸街道から墨堤通りまで、約三百七十メートル。空襲を免れた通りは道幅が戦前のまま残るという。約三十店を、端から端まで一本で歩いてみる。

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写真(横位置) 曳舟・キラキラ橘商店街の通りの遠景。惣菜店の店先と行き交う買い物客
マチ · 墨田曳舟 · 2026.07.11

キラキラ橘商店街、惣菜屋の並ぶ四七〇メートルを歩く

京成曳舟駅から歩いて五分。戦災を免れた京島の一角に、全長約四七〇メートルの商店街が延びる。惣菜店が軒を連ねる昭和の通りは、毎月第四日曜の朝市に合わせて訪ねるのがいいという。

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写真(横位置) 向島・BAKE SHOP アンとルイの外観。通りの空気ごと収める引きの構図で
メシ · 墨田向島 · 2026.07.10

全品に糀を使うベイクショップ「アンとルイ」、向島に開店

墨田区向島4丁目、押上駅から歩いて6分ほどの場所に「BAKE SHOP アンとルイ」が2026年4月30日に開店した。全商品に自家製の糀種を使うという。公式Instagramや地域ニュースなど公開情報をもとに、その成り立ちをたどる。

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向島百花園の園内風景。緑に囲まれた庭園の小道と植栽が広がる様子

写真: Arashiyama / CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)

マチ · 墨田向島 · 2026.07.10

向島百花園、花暦をひとつ決めて歩く

江戸の町人文化が生んだ花園は、二百年を経た今も四季の行事で回っているという。梅、萩、虫の音、月、七草。目当ての季節をひとつ決めて、東向島駅から歩き出したい。

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