◆江東区AREA

清澄白河に酵素玄米のカフェ「nogi.」 店名は稲穂の「のぎへん」から
江東区清澄2丁目に9月17日、酵素玄米ごはんとグルテンフリーのスイーツを出すカフェ「nogi.」が開いた。地域ニュースと公式Instagramで公開されている情報をもとに、店の成り立ちと行き方をまとめた。
読了 4分砂町銀座商店街、明治通りから丸八通りまで歩き通す
最寄り駅から歩いて十五分。鉄道の網からわずかに外れた北砂に、約百八十店が並ぶ商店街がある。毎月十日の「ばか値市」が月例の目玉というが、端から端まで歩き通すだけでも町の輪郭はつかめる。
読了 5分白い暖簾だけの煮干しラーメン店「麺舗4126」、新潟から福住へ
門前仲町駅から歩いて6分ほど、福住一丁目の住宅街に煮干しラーメンの「麺舗4126」が2026年5月に開店した。新潟で移転を重ねてきた店の東京進出だという。開店告知と地域情報サイトの記事をもとに紹介する。
読了 4分深川江戸資料館、江戸の路地に上がりこむ午後
清澄白河のカフェ街の一角に、天保年間の深川佐賀町がまるごと再現されている。長屋に上がり、生活の道具に触れ、十五分で朝から晩まで一日が巡る。江戸に「お邪魔する」資料館だという。
読了 5分清澄庭園、名石を伝って池をひとまわり
清澄白河駅から徒歩三分。カフェとアートの町の真ん中に、岩崎家三代が明治期に築いた回遊式林泉庭園が残っている。池の際の石を伝う「磯渡り」を軸に、午後をひとまわりする歩き方を考えたい。
読了 5分深川不動堂、梵字の壁と縁日の参道を歩く
東西線・門前仲町駅から歩いてすぐ、「深川のお不動様」と呼ばれる深川不動堂では今も毎日護摩が焚かれるという。元禄の出開帳に始まる三百年の信仰の町を、縁日の日取りに合わせて歩く。
読了 5分富岡八幡宮、縁日と骨董市の日を選んで歩く
門前仲町の駅を出て、永代通りを東へ数分。深川の八幡さまは、行く日によってまるで違う顔をしている。縁日、日曜の骨董市、そして三年に一度の夏。どの日に来るかを先に決めておきたい場所だ。
読了 5分亀戸天神社、太鼓橋を渡って花の暦を歩く
太宰府にならって営まれた「東国天満宮の宗社」。心字池に架かる太鼓橋を渡り、梅・藤・菊と続く花の暦をたどる。亀戸駅から歩いて十五分、門前の商店街ごと楽しみたい社だ。
読了 5分清澄白河にウクライナ家庭料理「ドミウカ」 大関の故郷の味
清澄白河駅から徒歩1分、複合施設Beeslowの2階にウクライナ家庭料理店「DOMIVKA(ドミウカ)」が2月に開店した。公開情報をもとに、安治川部屋との縁から生まれた店の成り立ちをたどる。
読了 4分



