江東区AREA

写真 江東区の風景

エリアSPOTS

清澄庭園にある茶室建築(涼亭)の外観

写真: Irina Gelbukh / CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)

マチ · 江東清澄白河 · 2026.08.23

清澄庭園、名石を伝って池をひとまわり

清澄白河駅から徒歩三分。カフェとアートの町の真ん中に、岩崎家三代が明治期に築いた回遊式林泉庭園が残っている。池の際の石を伝う「磯渡り」を軸に、午後をひとまわりする歩き方を考えたい。

読了 5
深川不動堂の境内にある手水舎。参拝前に手や口を清める場所

写真: Daderot / CC0(Wikimedia Commons)

マチ · 江東門前仲町 · 2026.08.19

深川不動堂、梵字の壁と縁日の参道を歩く

東西線・門前仲町駅から歩いてすぐ、「深川のお不動様」と呼ばれる深川不動堂では今も毎日護摩が焚かれるという。元禄の出開帳に始まる三百年の信仰の町を、縁日の日取りに合わせて歩く。

読了 5
東京都江東区にある富岡八幡宮の社殿を正面から捉えた外観

写真: Tak1701d / CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)

マチ · 江東門前仲町 · 2026.08.15

富岡八幡宮、縁日と骨董市の日を選んで歩く

門前仲町の駅を出て、永代通りを東へ数分。深川の八幡さまは、行く日によってまるで違う顔をしている。縁日、日曜の骨董市、そして三年に一度の夏。どの日に来るかを先に決めておきたい場所だ。

読了 5
藤まつり期間中の亀戸天神社の境内。藤棚の紫の花越しに社殿を望む風景

写真: 掬茶  This photo was taken with Fujifilm FinePix F550EXR / CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons)

マチ · 江東亀戸 · 2026.08.07

亀戸天神社、太鼓橋を渡って花の暦を歩く

太宰府にならって営まれた「東国天満宮の宗社」。心字池に架かる太鼓橋を渡り、梅・藤・菊と続く花の暦をたどる。亀戸駅から歩いて十五分、門前の商店街ごと楽しみたい社だ。

読了 5