冷蔵ケースから自分で取って、店主に申告する。つまみは乾き物と缶詰。それだけの店に、夕方五時から人が集まる。
家で呑むより安いわけじゃないの。ここで呑むと、一日が終わった気がするだけ。
長居は無用が角打ちの流儀。でも、つい二杯目を頼んでしまう。その理由は、通えばわかる。
川の東、まだ知らない東京。葛飾・足立・江戸川・墨田をたずねる地元紙。
八広の酒屋の隅、六人でいっぱいの立ち呑みスペース。なぜ人はわざわざここで呑むのか。通って確かめた。
冷蔵ケースから自分で取って、店主に申告する。つまみは乾き物と缶詰。それだけの店に、夕方五時から人が集まる。
家で呑むより安いわけじゃないの。ここで呑むと、一日が終わった気がするだけ。
長居は無用が角打ちの流儀。でも、つい二杯目を頼んでしまう。その理由は、通えばわかる。