駅の西口から歩き出す。最初の一軒は宮造りの堂々たる構え。脱衣所の格天井を見上げるだけでも入る価値がある。

写真 宮造り銭湯の外観

回り方のコツ

一日で五軒は無理をしなくていい。二軒入って、間に商店街でコロッケを挟むのが編集部の推奨ペースだ。タオルは一本あればいい。